検査機器の紹介

MRI装置

当院では富士フイルムのMRI装置「ECHELON Smart ZeroHelium」を導入しております。
同装置は,希少資源である液体ヘリウムを使用しない構造を採用しており,環境への配慮と安定した運用を両立した設計となっています。 さらに,AI技術を活用し検査時間を短縮することで患者さんの負担を軽減につながります。また,画像処理が効率化されることで,医師が画像を確認する際の作業もスムーズになります。 
検査についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

CT装置

当院ではフジフイルムのCT装置「Supria Optica」を導入しております。
AI技術を活用した「IPV技術」により,0.625mm×128枚の薄いスライスデータから臓器の立体的な情報を得ることができ,診療に必要な画像の確認を効率的に行うことができます。 
また,検査支援機能「SynergyDrive」による検査手順の効率化で操作が簡単になり,胸部検査は4~6秒の息止めで撮影が可能です。検査の流れがスムーズになることで,患者さんの身体的負担の軽減につながります。

一般X線撮影装置

当院ではキャノンメディカルシステムズの一般撮影装置『RADREX』を導入しております。
可動範囲の広い保持装置により、胸部・整形撮影などの幅広いポジショニングに対応します。

デジタルX線TVシステム装置

当院ではキャノンメディカルシステムズのX線TVシステム装置『Raffine-i』を導入しております。
ポジショニングの柔軟性も持ち,高齢の被検者や動きに制限のある患者さんでも安心して検査を受けられる工夫が施されております。
また、画像処理技術と被ばく低減への工夫が組み合わされたX線TVシステム装置です。

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)

当院では富士フイルムのマンモグラフィ装置「AMULET ELITE」を導入しております。
検査を受ける方と操作するスタッフの両方に配慮した設計で,検査時の体位保持や操作性に工夫が施されており,検査を受けやすい環境づくりに役立ちます。 
また,画像処理技術と被ばく低減への工夫が組み合わされた装置で,診療に必要な画像を適切な線量で取得できるよう設計されています。

骨密度測定装置

当院ではホロジックジャパンの骨密度測定装置『Horizon』を導入しております。
セラミックディテクター&高周波X線管球の採用により,体厚のある患者さんの撮影にも対応した構造です。
また,撮影工程の効率化に配慮した設計で,比較的短時間で検査を行うことができ,被ばく線量にも配慮されています。 

超音波診断装置

当院では富士フイルムの超音波診断装置「ARIETTA650DI」を導入しております。
独自の超音波技術を搭載し,心臓・腹部・血管など,さまざまな臨床領域に対応します。使いやすいタッチパネル操作と軽量設計により,検査の流れをスムーズに進めることができ,患者さんの負担軽減のもつながります。また,複数の検査モードや画像処理機能で,診療に必要な情報を効率的に確認できるよう設計されています。 
検査に関するご相談もお気軽にお申し付けください。

内視鏡装置

当院では富士フイルムの内視鏡システム「6000システム」を導入しております。
同システムは,食道・胃・十二指腸・大腸の粘膜を詳細に観察できる画像処理技術を備えており,病変の確認に役立ます。また,AI画像診断支援システム「CADEYE」を併用することで,ポリープや病変の見落とし防止をサポートし,医師の観察を補助します。AIが診断を行うのではなく,経験豊富な医師が最終的に判断するため,機器による補助と医師の確認を組み合わせることで,より丁寧な観察を行うことができます。 。さらに,経鼻内視鏡「EG-6500N」は鼻から挿入できる細径スコープで,舌の付け根に触れにくく従来の経口内視鏡に比べて嘔吐反射が少ないことが特徴です。検査が苦手な方にも選択いただける方法です。 
当院では,患者さんの負担をできる限り軽減しながら,丁寧な内視鏡検査を行うよう努めています。
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