小豆畑病院 4つの特徴 地震対策 免震ピット 建物を免震構造とし,大きな地震の時でも免震ゴムにより地震のエネルギーを減衰させます。建物の損傷を少なくし災害時でも医療体制を極力維持できる設計となっております。 原子力災害対策 陽圧化装置 東海第二原発で放射能漏れ等が発生した場合,病棟内に清潔な空気を送り込み陽圧化する装置を設置いたしております。また,1週間は病棟内で留まれるよう井戸設備や非常食の備蓄および非常用発電装置を設けております。 感染症対策 感染症対策エリア 感染症発生時には,一般病棟の一部を扉により区画することで感染症エリアとして使用できるように設計されております。感染症エリアは陰圧にすることで,感染源の放出を抑制する対策をしております。 救急の充実 初療室 地域医療を支える病院となるよう,救急医療体制を整備しております。救急関連部門を放射線部門と近接配置し,迅速な検査が行えるよう設計されております。 過去の小豆畑病院建設状況動画 新病院建設状況動画はこちらから